年俸40億円のサウジアラビア代表マンチーニ監督が批判の的に 試合後ブーイングのファンに暴言疑惑

マンチーニ監督

サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会アジア最終予選で日本と同じC組のサウジアラビアのロベルト・マンチーニ監督(59)が、批判にさらされている。

ホームで行われた15日バーレーン戦で0-0で引き分けた後、引き揚げる際にサウジアラビアのファンに暴言を吐いたことがSNSで広まった。無数のブーイングを受けた直後に音声は残っていないが、口の動きが「消えうせろ」と発しているような動画が拡散。批判の的となった。

サウジアラビアは、4試合を終えて1勝2分け1敗の勝ち点5でC組3位。サウジアラビア・サッカー協会は、同監督を年俸2800万ドル(約40億6000万円)で招聘(しょうへい)している。