フランス紙レキップは27日、リーグ・アン(フランス1部リーグ)の2024年ベストイレブン候補20人を発表し、攻撃的MF、ウイング部門でスタッド・ランスの伊東純也(31)とモナコの南野拓実(29)がノミネートされた。
他にもパリ・サンジェルマンのフランス代表ウスマン・デンベレ(27)と、その同僚のフランス代表ブラドレイ・バルコラ(22)、韓国代表の李康仁(23)が選出された。
伊東と南野の個人評価は以下の通り。
◆伊東(Sランス) 右サイドでレギュラーとして決定的なパフォーマンス(2024年は4ゴール6アシスト)を見せる日本代表FWは、スタッド・ランスの攻撃の指標であり、常に存在感があり、期待を裏切ることはない。
◆南野(モナコ) モナコの攻撃的MFでは競争が激しいが、この日本代表選手は、チームの中でも独特なプロフィルを持ち合わせており、複数機能を有し、走ることを惜しまず、器用だ。
(松本愛香通信員)