【欧州CL】「ムシアラ、ノイアー、伊藤…」敗退バイエルン指揮官、負傷者の多さなげく

敗退に落胆するバイエルン・ミュンヘンのセルジュ・ニャブリ(ロイター)

<UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL):インテル・ミラノ2-2バイエルン・ミュンヘン>◇16日(日本時間17日)◇準々決勝第2戦◇ミラノ(イタリア)

バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)はアウェーでインテル・ミラノ(イタリア)と2-2で引き分けたが、2戦合計3-4で敗れた。4強入りを逃し、本拠地で行われる決勝にはたどり着けなかった。

コンパニー監督は試合後の記者会見で「インテル以前に大きな問題が負傷者だったと思う」と日本代表DF伊藤洋輝ら負傷者の多さをなげいた。

「ムシアラ、ウパメカノ、デービス、ノイアー、伊藤、パブロビッチ、コマンがいない(万全ではない)中で、何ができるのか理解する必要があった」と負傷者の名前を挙げた。

過密日程の上、チームは数多くの代表クラスの選手が在籍するが「残念ながら私から何かを言うことはできない。ただ、試合数が多いだけでなく、長距離移動もあり、多くの選手が欠場するとプレッシャーも増す」と述べた。