2026年FIFAワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会アフリカ予選は5日、各地で行われ、前回4位のモロッコが3大会連続7度目の本大会出場を決めた。アフリカ勢最速の予選通過。ニジェールに5-0で快勝して6戦全勝とし、E組1位が確定した。
南米予選は4日にストレートインとなる6チームが出そろい、開催3カ国を含め17カ国の本大会出場が決まっている。
<W杯出場決定国>
▼北中米
カナダ(2大会連続3度目)
米国(2大会連続12度目)
メキシコ(9大会連続18度目)
▼アジア
日本(8大会連続8度目)
イラン(4大会連続7度目)
ウズベキスタン(初出場)
韓国(11大会連続12度目)
ヨルダン(初出場)
オーストラリア(6大会連続7度目)
▼南米
アルゼンチン(14大会連続19度目)
ブラジル(23大会連続23度目)
エクアドル(2大会連続5度目)
ウルグアイ(5大会連続15度目)
コロンビア(2大会ぶり7度目)
パラグアイ(4大会ぶり9度目)
▼アフリカ
モロッコ(3大会連続7度目)
▼オセアニア
ニュージーランド(4大会ぶり3度目)