セルティックは冬の移籍市場でも、日本代表FW前田大然(27)の移籍を認めない可能性があると8日(日本時間9日)、英メディア「フットボールインサイダー」が報じている。
イングランド・プレミアリーグなどからオファーがあったとされる前田は、今夏にセルティックを離れることを希望した。しかしクラブに止められる形となり残留が決定。前線の選手層が薄いこともあり、セルティックでは手放すことができない戦力として考えられており、夏だけでなく、冬にも移籍が許されない可能性が出てきたという。
セルティックは前田と同等以上の働きが期待できる選手獲得までは、前田の移籍を認めることはないとみられている。