【W杯予選】カボベルデ、ホームでカメルーン下し初のW杯出場へ王手 エジプト、南アもまた前進

※写真はイメージ

<W杯アフリカ予選>◇9日(日本時間10日)◇第8節

A組首位のエジプトは、アウェーでブルキナファソと0-0で引き分けた。6勝2分け(勝ち点20)となり、本大会進出はほぼ確実な状況となった。

B組のセネガルはアウェーで首位だったコンゴ民主共和国との直接対決を3-2で制し、勝ち点2差で首位に浮上した。

C組首位の南アフリカはホームで2位のナイジェリアと1-1のドロー。5勝2分け1敗の勝ち点17で、勝ち点11のナイジェリアとは6差をキープ。こちらも本大会切符が近づいた。

D組首位のカボベルデはホームでカメルーンを1-0で下した。勝ち点19とし、残り2試合で勝ち点差は4に広がった。次節の結果で初のW杯出場が決まる。

【W杯2026予選 特集ページ】はこちら>>>