リュディガー、左足大腿直筋負傷で全治2カ月半~3カ月に Rソシエダード戦前日練習で違和感

レアル・マドリードのエンブレム

レアル・マドリードは12日、ドイツ代表DFリュディガー(32)が左足大腿直筋を負傷したことを発表した。

リュディガーは今月の代表戦を終え、13日にアウェーで行われるスペインリーグ第4節レアル・ソシエダード戦の前日練習に通常通り参加した。しかし終盤、左足に違和感を感じたため、その直後に検査を受けた結果、左足大腿直筋負傷と診断された。

スペイン紙マルカはこれを受け、復帰に2カ月半から3カ月かかると報道。実際にそうなった場合、リュディガーはマドリードダービー、ホームのユベントス戦、クラシコ、アウェーのリバプール戦などのビッグマッチを休むことになる。

Rマドリードは12日、Rソシエダード戦に向けた招集メンバー21人を発表し、ベリンガム、カマビンガ、メンディ、エンドリッキ、リュディガーがけがで招集外になった。

リュディガーはスペインリーグ開幕からの3試合、初戦のオサスナ戦は出場停止で欠場し、第2節オビエド戦はフル出場、前節マジョルカ戦は90分間ベンチを温めた。(高橋智行通信員)