【欧州CL】強姦容疑で起訴されたビリャレアルMFパーティー、ロンドンでの裁判前日にプレー

欧州CLで戦うトットナムとビリャレアル(ロイター)

<UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL):トットナム1-0ビリャレアル>◇16日(日本時間17日)◇1次リーグ第1節◇ロンドン

強姦(ごうかん)容疑で起訴されているビリャレアル(スペイン)のMFトーマス・パーティー(32)が、トットナム(イングランド)戦の後半32分から出場した。

元アーセナルのパーティーは翌日のロンドンでの裁判に出廷する予定の中、そのロンドンでプレーし大きな話題となっている。

パーティーは8月、女性2人へ5件の強姦(ごうかん)容疑と3人目の女性への性的暴行1件で起訴されている。

英メディア「インディペンデント」によると、パーティーは弁護士のウィルトシャー氏を介して「ようやく潔白を証明できる機会を得られたことを歓迎する」との声明を出している。

パーティーは8月にウェストミンスター地裁に出廷し、罪状認否を求められることなく条件付きで保釈された。その直後にビリャレアルと契約している。

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