【欧州CL】ユベントス監督「サッカーに終わりはない」土壇場に2点差追いついた選手たちを称賛

試合終了間際に同点に追いつき喜び合うユベントスの選手たち(ロイター)

<UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL):ユベントス4-4ドルトムント>◇16日(日本時間17日)◇1次リーグ第1節◇トリノ

【マドリード=高橋智行通信員】レアル・マドリード(スペイン)がホームでマルセイユ(フランス)に2-1で競り勝った。退場者を出す中、FWキリアン・エムバペ(26)が2本のPKを決めて逆転勝ち。新たに就任したシャビ・アロンソ監督(43)のもと今季開幕から公式戦5連勝となった。前回大会4強のアーセナル(イングランド)はビルバオ(スペイン)を2-0で退け、ユベントス(イタリア)とドルトムント(ドイツ)は後半に8ゴールが飛び出す打ち合いの末、4-4で引き分けた。

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ユベントスが後半追加タイムに2点を挙げ、4-4のドローに持ち込んだ。

途中出場のFWブラホビッチが2得点1アシストと大活躍した。前半を0-0で終え、後半だけで8ゴールという驚きの展開。トドール監督は「冗談はさておき、説明するのが難しい。サッカーに終わりはない。最後まで自分たちの力を信じてプレーできたのは良かった」と選手たちをたたえた。