<プレミアリーグ:アーセナル2-0ウェストハム>◇4日◇第7節◇エミレーツ・スタジアム
アーセナルのMFウーデゴール(26)がホームのウェストハム戦に先発し、前半30分に左膝を痛めて負傷交代した。
8月23日のリーズ戦は肩の負傷で前半38分、9月13日のノッティンガム・フォレスト戦も再び肩を痛めて前半18分に退いており、英BBCなどによると、先発3試合連続でハーフタイム前に途中交代はプレミアリーグ史上初のケースとなった。
チームは主将が交代後の前半38分にMFライスが先制し、後半22分にもFWサカがPKで追加点を挙げて2-0で快勝。リバプールを抜いて首位に立ったが、アルテタ監督は試合後、ウーデゴールの状態について「膝と膝がぶつかり合ってすぐに痛みが出たようだった。彼と話したが、楽観的ではない。医師の診断を待つしかない」と説明した。
さらに指揮官は「シーズン開幕からさまざまな理由で彼を欠くことになっている。肩のけがが2回、そして今回。解決策は見つけるつもりだが、彼は我々のキャプテンであり、特に攻撃面で違いを見せてくれる選手。重傷でないことを願っている」と話した。