「成長」実感の絶好調日本代表エース上田綺世が先制、今季リーグ戦は8戦7発で得点ランク首位

上田綺世(2025年3月)

<オランダリーグ:フェイエノールト-ユトレヒト>◇5日◇第8節◇フェイエノールト・スタディオン

フェイエノールトの日本代表FW上田綺世(27)はホームのユトレヒト戦で先制ゴールを決めた。

日本代表DF渡辺剛(28)とともに先発。0-0の前半20分に味方のスルーパスに抜け出し、飛び出したGKを右にかわして右足でゴールに流し込んだ。

これで今季リーグ戦は8戦7発。得点ランキングでトップに立ち、昨季の出場21試合で記録したゴール数に早くも並んだ。2日の欧州リーグ、アストンビラ戦(0-2)は無得点だったが、ポストプレーでも存在感を示し「自分の成長を感じられた試合だった」と手応えを口にしていた。