【W杯予選】セルビア代表ストイコビッチ監督が辞任を表明 ホームでアルバニアに痛恨の敗戦

セルビア代表のストイコビッチ監督(60)が11日、ホームで行われた2026年FIFAワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の欧州予選でアルバニアに0-1で敗れ、辞任の意向を表明した。ロイター通信が報じた。

現役時代に「ピクシー」の愛称で名手として知られた同監督は、2010年にJ1名古屋グランパスをJ1初優勝に導いた。2021年から母国セルビア代表を率い、前回の22年W杯カタール大会に出場した。

今予選はイングランドに0-5で大敗するなど2勝1分け2敗の勝ち点7でK組3位と、本大会出場が厳しい状況となっている。

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