2026年FIFAワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会欧州予選は12日、各地で行われ、G組は首位オランダがフィンランドに4-0で快勝し、5勝1分けの勝ち点16とした。ポーランドはリトアニアを2-0で下し、同13で追う。
C組はデンマークとスコットランドがともに勝ち、3勝1分けの勝ち点10で並んだ。デンマークはギリシャを3-1、スコットランドはベラルーシを2-1で退けた。得失点差でデンマーク(プラス11)が首位、スコットランド(プラス5)が2位となっている。
H組は首位オーストリアがルーマニアに0-1で敗れ、初黒星で5勝1敗の勝ち点15となった。ルーマニアは同10で3位、ボスニア・ヘルツェゴビナが同13で2位につける
L組はクロアチアがジブラルタルに3-0で快勝し、5勝1分けの勝ち点16で首位。チェコはフェロー諸島に1-2で屈し、勝ち点13で2位。FIFAランキング136位のフェロー諸島は同12で3位と健闘している。
欧州の出場枠は16。54チームがA-Lの12組に分かれ、各組1位がW杯出場権を獲得する。各組2位などがプレーオフで残り4枠を争う。
▽C組
スコットランド2-1ベラルーシ
デンマーク3-1ギリシャ
▽G組
オランダ4-0フィンランド
リトアニア0-2ポーランド
▽H組
サンマリノ0-4キプロス
ルーマニア1-0オーストリア
▽L組
フェロー諸島2-1チェコ
クロアチア3-0ジブラルタル