<W杯欧州予選:ラトビア0-5イングランド>◇14日◇K組◇リガ
2026年FIFAワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の欧州予選K組で、イングランドがラトビアに5-0で快勝し、8大会連続17度目の本大会出場を決めた。6戦全勝の18得点無失点。2試合を残し、欧州では予選突破一番乗りとなった。
前半26分にFWゴードン(ニューカッスル)が中央に切れ込み、右足で決めて先制。前半終了間際にはエースのFWケーン(バイエルン・ミュンヘン)が2得点を奪った。チームは後半にも2点を追加して大勝した。
イングランド代表は26年3月に日本代表との親善試合開催を検討していると、英紙ガーディアンが報道。12月のW杯組み合わせ抽選の結果などを踏まえて親善試合の相手を決めるようで、3月の試合はロンドンのウェンブリー競技場で開催される可能性が高いという。
日本はイングランドと過去3度対戦し、1分け2敗と未勝利。直近は10年南アフリカ大会直前の強化試合で対戦し、1-2で逆転負けした。