ブラジル代表26年W杯まで親善試合2戦計画「すぐそこまで来ている」カゼミロ主将危機感

日本対ブラジル 日本に敗れ引き揚げるカゼミロ(手前左)とリシャルリソン(2025年10月14日)

14日のサッカー親善試合で日本(FIFAランキング19位)に敗れたブラジル(同6位)は、26年ワールドカップ(W杯)前に親善試合2戦を予定している。

11月にはセネガル、チュニジアなどアフリカ勢との対戦を計画。ブラジルサッカー連盟は26年3月に欧州勢との親善試合開催に向けて交渉を進めており、フランスが対戦相手として有力でクロアチアやオランダも候補に挙がっているという。

14日夜の日本戦では、前半にパウロ・エンリケとマルチネリの得点で2点リードしながら、後半に3失点を喫して悪夢の逆転負け。

ブラジル代表の主将を務めるMFカゼミロ(マンチェスター・ユナイテッド)は「この10~12日間の準備を良い形で終えたいと思っていたが、素晴らしい準備期間とは言えない(後半)45分間をプレーしてしまったかもしれない。この教訓を生かしたい。ワールドカップはすぐそこまで来ている。対戦相手が誰であろうと、45分間で子供の頃からの夢を失ってしまう可能性がある」と危機感を抱いていた。

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