31年女子W杯に米国、メキシコ、コスタリカ、ジャマイカの4カ国が共催目指し立候補

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米国、メキシコ、コスタリカ、ジャマイカのサッカー連盟は20日、31年女子ワールドカップ(W杯)の共同開催を目指して立候補すると発表した。

各連盟は正式な書面を11月に国際サッカー連盟(FIFA)に提出し、26年4月にバンクーバーで行われる総会で最終決定する予定としている。ジャマイカとコスタリカでW杯の試合が開催されれば初となる。

女子W杯は31年大会から出場国を現在の32から48に増やして開催されることが決まっている。