「有効投資」新戦力活躍マンU、アモリム体制初の3連勝 三笘薫欠場のブライトンを下す

<プレミアリーグ:マンチェスターU4-2ブライトン>◇25日◇第9節◇オールド・トラフォード

マンチェスター・ユナイテッドは、MF三笘薫(28)が負傷欠場したブライトンを4-2で下し、3連勝で暫定4位に浮上した。

前半に今夏加入のブラジル代表FWマテウス・クニャが先制し、同じくブラジル代表のMFカゼミロが追加点。後半にも今夏加入のFWムベウモが2得点を挙げた。

同一シーズンでの3連勝は2024年2月以来で、アモリム監督就任後は初めて。指揮官は「悪い局面でも我々は改善していると思う」と語った。移籍後初ゴールとなったクニャは「このクラブでは、これ(連勝)が当たり前になるべき。素晴らしい一日だった。忘れられない思い出になる」と喜んだ。

AP通信によると、今夏に高額の移籍金で獲得したFW2人が活躍したマンUについて、ブライトンのヒュルツェラー監督は「お金が有効に投資されたようだ」と話したという。ブライトンはリーグ戦5試合ぶりの黒星となった。