【ポット分け一覧】日本は18位、W杯本大会の抽選会で第2ポット 最新のFIFAランキング発表

森保監督(2025年11月17日撮影)

国際サッカー連盟(FIFA)は19日、男子のFIFAランキングを更新し、日本は18位でアジア最上位を維持した。

今回のランキングは最多48チームが参加する2026年FIFAワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の組み合わせ抽選会に用いる格付けで、日本は第2ポットに入る見通しとなった。抽選会は12月5日(日本時間6日)にワシントンで行われる。

抽選はFIFAランキング上位から12カ国ずつポット1~4に分けられ、第1ポットはメキシコ、カナダ、米国の開催3カ国と同ランキング上位9カ国の計12カ国が入る。

詳細は未定だが、第4ポットには欧州プレーオフを勝ち抜いた4チームと大陸間プレーオフを勝ち上がった2チームが含まれることが予想される。この2つのプレーオフは来年3月に行われるため、日本の1次リーグの対戦相手3チームが全て確定しない可能性もある。

4チームずつA~L組の1次リーグはA組にメキシコ、B組にカナダ、D組に米国が入ることが既に決まっている。同じポットの国は同組に入らず、16カ国が出場する欧州(最大2カ国)を除いて同じ大陸連盟の国が同組になることはない。

 

▽第1ポット

メキシコ(開催国)

カナダ(開催国)

米国(開催国)

スペイン(欧州)

アルゼンチン(南米)

フランス(欧州)

イングランド(欧州)

ブラジル(南米)

ポルトガル(欧州)

オランダ(欧州)

ベルギー(欧州)

ドイツ(欧州)

▽第2ポット

クロアチア(欧州)

モロッコ(アフリカ)

コロンビア(南米)

ウルグアイ(南米)

スイス(欧州)

日本(アジア)

セネガル(アフリカ)

イラン(アジア)

韓国(アジア)

エクアドル(南米)

オーストリア(欧州)

オーストラリア(アジア)

▽第3ポット

ノルウェー(欧州)

パナマ(北中米)

エジプト(アフリカ)

アルジェリア(アフリカ)

スコットランド(欧州)

パラグアイ(南米) 

チュニジア(アフリカ)

コートジボワール(アフリカ)

ウズベキスタン(アジア)

カタール(アジア)

サウジアラビア(アジア)

南アフリカ(アフリカ)

▽第4ポット

ヨルダン(アジア)

カボベルデ(アフリカ)

ガーナ(アフリカ)

キュラソー(北中米)

ニュージーランド(オセアニア)

ハイチ(北中米)

欧州PO1

欧州PO2

欧州PO3

欧州PO4

大陸間PO1

大陸間PO1

※なお、詳細は未定で、欧州プレーオフの勝者が第2、3ポットに入る可能性もある。