鎌田大地10試合連続スタメンのパレスは暫定4位浮上、三笘薫欠場でもブライトンは暫定5位

鎌田大地(2025年6月10日撮影)

<プレミアリーグ>◇22日◇第12節◇モリニュー・スタジアムほか

イングランド・プレミアリーグで、クリスタルパレスのMF鎌田大地(29)はアウェーのウルバーハンプトン戦で後半36分まで出場した。チームは2-0で快勝し、5勝5分け2敗の勝ち点20で暫定4位に浮上した。

今季の鎌田は主にボランチとして8月31日の第3節アストンビラ戦から日本代表の活動を挟みながらも10試合連続で先発出場。スタメンをほぼ固定して戦うグラスナー監督の下、プレミアリーグで上位に迫るチームの中心として攻守両面での活躍が光る。

ブライトンのMF三笘薫(28)は2-1で勝った本拠地でのブレントフォード戦でベンチ外。9月27日のチェルシー戦で左足首を痛め、その後はリーグ戦6試合連続の欠場となった。それでもチームはホーム3連勝で、5勝4分け3敗の勝ち点19。昨季王者リバプールが11位に低迷する中、暫定5位に浮上した。