<ベルギーリーグ:ルーベン1-2シントトロイデン>◇23日◇第15節◇ルーベン
日本選手7人が出場したシントトロイデンは、アウェーでMF明本考浩(27)がフル出場したルーベンを2-1で下し、3連勝で4位をキープした。
GK小久保玲央ブライアン(24)、DF谷口彰悟(34)、FW後藤啓介(20)の日本代表3人に加え、DF畑大雅(23)、MF伊藤涼太郎(27)、MF山本理仁(23)が先発。MF松沢海斗(24)は後半途中から出場した。
前半21分、攻め上がった畑の左クロスが相手の手に当たってPKを獲得。それを伊藤がゴール中央に浮かせる「パネンカ」で幸先よく先制した。伊藤は今季通算5点目とした。
前半29分に畑が負傷交代したが、同41分に山本のパスに抜け出したMFセバウィが右足で落ち着いて決めてリードを広げた。同追加タイムに1点を返され、3試合連続無失点とはならなかったが、そのまま勝ちきった。