モナコ“負の連鎖”南野拓実らに続き、先発ファエスが負傷 代わって出場のダイアーも負傷交代

南野拓実(2025年10月撮影)

<フランスリーグ:ルアーブル0-0モナコ>◇24日◇第19節◇スタッド・オセアン

日本代表MF南野拓実(31)が昨年12月に負傷離脱したモナコは、アウェーでルアーブルと0-0で引き分けた。リーグ戦の連敗を4で止めたものの、さらなる負傷者が出た。

5日にDFサリスが南野と同じ前十字靱帯(じんたい)断裂の重傷で離脱したが、その代役として今冬にレスター(イングランド)から加入したDFファエスが前半29分に負傷で退いた。

さらにファエスに代わって出場したDFダイアーも後半25分に負傷交代。リーグ戦5試合ぶりの無失点で勝ち点1を手にしたものの、10位に順位を下げた。

なお、ルアーブルのDF瀬古歩夢(25)はフル出場した。