ハーフタイムで交代の三笘薫に地元紙「足首の負傷の可能性あり」失点絡みを指摘し「6点」評価

アーセナル戦でドリブルする三笘薫(ロイター)

<プレミアリーグ:ブライトン0-1アーセナル>◇4日◇第29節◇アメリカンエキスプレス・スタジアム

アーセナル戦で左足首を痛めたブライトンの日本代表MF三笘薫(28)が現地メディアで「6点」の評価を受けた。

前半10分すぎに相手陣に進入してシュートを放った直後に左足首をひねり、ピッチ上で痛がる様子を見せた三笘は、そのままプレーを続けたがハーフタイムで交代を余儀なくされた。

地元紙の「サセックスワールド」は、採点で三笘を6点とし、「ピッチの高い位置でボールを失い、ブライトンに先制点を許した。三笘にとってまたしても静かな試合となり、ハーフタイムにミンテと交代した。足首の負傷の可能性あり」と伝えた。

チームは首位アーセナルに対して前半9分に失点。その後は優位に試合を進めるもなかなかゴールを割ることができず、0-1で敗戦した。3試合ぶりの黒星となっている。