負傷中の久保建英について「まだ数週間かかる」Rソシエダード・マタラッツォ監督が言及

久保建英(2025年11月撮影)

レアル・ソシエダードのマタラッツォ監督(48)が、来月18日に開催される国王杯決勝と同一カードとなるアトレチコ・マドリード戦を前日に控え、「まだ数週間かかる」と負傷中の久保について言及した。

Rソシエダードは7日にアウェーで行われるスペインリーグ第27節でAマドリードと対戦する。この一戦の前日、マタラッツォ監督が記者会見に出席したもようをクラブの地元紙エル・ディアリオ・バスコが伝えた。

米国人指揮官はその際、1月のバルセロナ戦で負傷した久保建英について、「順調に回復している。まだ数週間かかるということ以上の情報は伝えられないが、おそらく来週には復帰時期に関するより詳しい情報を伝えられると思う」と説明した。

リーグ戦で3位につけるAマドリードとの一戦については、「ホームで非常に強い相手なので難しい試合になるだろう。我々にとって挑戦となるが、それに怯むことなく立ち向かい、勝ちに行く。すべての試合に勝利するつもりだ。インテンシティーを高め、自分たちのプレーを貫く必要がある。それができれば勝利のチャンスはある」と意気込みを語っていた。(高橋智行通信員)