<ブンデスリーガ:Bミュンヘン4-1ボルシアMG>◇6日◇第25節◇アリアンツ・アレーナ
バイエルン・ミュンヘンが本拠地でボルシアMGに4-1で大勝し、首位固めに成功した。
Bミュンヘンの日本代表DF伊藤洋輝は負傷のためベンチ外、ボルシアMGのFW町野修斗は後半16分から出場、DF高井幸大はケガのためメンバー外。日本人対決は実現しなかった。
王者が楽々と勝ち点3を積み上げた。主導権を握り、前半33分にFWルイス・ディアスが先制点を奪うと、同45分にMFコンラート・ライマーが加点して2点リードで前半を折り返した。
後半開始と同時にGKノイアーに代えてウルビヒを投入。前半同様ボールを保持すると、同10分に連係からFWニコラス・ジャクソンが決定機を迎え、相手に引っ張られて阻止される。相手を退場に追い込み、獲得したPKをMFジャマル・ムシアラが決めてリードを3点に広げる。
その後はより一方的な展開となり、同34分にジャクソンがチーム4点目。試合終了間際にセットプレーから失点したが危なげなく勝利した。Bミュンヘンはこれで5連勝。2位ドルトムントとの勝ち点差を暫定で14とした。
町野は0-3の同16分から途中出場。1人少ないこともあり、なかなかボールを引き出すことはできず、持ち味を発揮できなかった。