<国際親善試合:アルゼンチン2-1モーリタニア>◇27日(日本時間28日)◇ボンボネーラ
アルゼンチン(FIFAランキング2位)が国際親善試合でモーリタニア(同115位)と対戦し、2-1で勝利した。
序盤からモーリタニアゴールに迫ったアルゼンチンは、前半17分に右からのクロスをエンソ・フェルナンデスが合わせて先制。同32分には自らの突破で得た約25メートルの位置からのFKをニコ・パスが左足で直接決めて追加点を挙げた。
後半開始からメッシ、デ・パウル、マスタントゥオーノを投入したアルゼンチンは、同10分にメッシがデ・パウルとのワンツーからシュートを放つなど惜しい場面を度々迎えたが得点には至らず。逆にモーリタニアにも多くの決定機を作られると、同アディショナルタイムに失点。6月に開幕するワールドカップ(W杯)北中米大会で連覇を狙うアルゼンチンは格下相手に1点差での辛勝となった。