W杯出場48チーム出そろう 日本が昨年3月に世界最速突破、最終切符はイラク/一覧

【イラスト】2026年サッカーW杯16会場マップ

2026年FIFAワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の残り6枠の出場権を懸けた最後の戦いが3月31日(日本時間4月1日)に各地で行われ、欧州プレーオフ(PO)から4、大陸間POから2の計6チームが切符を手にし、本大会に出場する48チームが出そろった。

米国、カナダ、メキシコの開催国を除き、日本が2025年3月20日に世界最速で予選突破を決め、最後にイラクが大陸間プレーオフを制して本大会出場を果たした。

出場枠が従来の32から拡大し、史上最多48チームが参加。史上初の3カ国共催で、6月11日に開幕する。1次リーグはA-Lの12組に分かれて争い、各組2位までと、3位の成績上位8チームの計32チームが決勝トーナメントに進出。決勝は7月19日に行われる。

 

◆1次リーグ組み合わせ

▽A組

メキシコ(開催国)9大会連続18度目

南アフリカ(アフリカ)4大会ぶり4度目

韓国(アジア)11大会連続12度目

チェコ(欧州PO)5大会ぶり10度目

▽B組

カナダ(開催国)2大会連続3度目

ボスニア・ヘルツェゴビナ(欧州PO)3大会ぶり2度目

カタール(アジア)2大会連続2度目

スイス(欧州)6大会連続13度目

▽C組

ブラジル(南米)23大会連続23度目

モロッコ(アフリカ)3大会連続7度目

ハイチ(北中米カリブ海)13大会ぶり2度目

スコットランド(欧州)7大会ぶり9度目

▽D組

米国(開催国)2大会連続12度目

パラグアイ(南米)4大会ぶり9度目

オーストラリア(アジア)6大会連続7度目

トルコ(欧州PO)6大会ぶり3度目

▽E組

ドイツ(欧州)19大会連続21度目

キュラソー(北中米カリブ海)初出場

コートジボワール(アフリカ)3大会ぶり4度目

エクアドル(南米)2大会連続5度目

▽F組

オランダ(欧州)2大会連続12度目

日本(アジア)8大会連続8度目

スウェーデン(欧州PO)2大会ぶり13度目

チュニジア(アフリカ)3大会連続7度目

▽G組

ベルギー(欧州)4大会連続15度目

エジプト(アフリカ)2大会ぶり4度目

イラン(アジア)4大会連続7度目

ニュージーランド(オセアニア)4大会ぶり3度目

▽H組

スペイン(欧州)13大会連続17度目

カボベルデ(アフリカ)初出場

サウジアラビア(アジア)3大会連続7度目

ウルグアイ(南米)5大会連続15度目

▽I組

フランス(欧州)8大会連続17度目

セネガル(アフリカ)3大会連続4度目

イラク(大陸間PO=アジア)10大会ぶり2度目

ノルウェー(欧州)7大会ぶり4度目

▽J組

アルゼンチン(南米)14大会連続19度目

アルジェリア(アフリカ)3大会ぶり5度目

オーストリア(欧州)7大会ぶり8度目

ヨルダン(アジア)初出場

▽K組

ポルトガル(欧州)7大会連続9度目

コンゴ(大陸間PO=アフリカ)13大会ぶり2度目

ウズベキスタン(アジア)初出場

コロンビア(南米)2大会ぶり7度目

▽L組

イングランド(欧州)8大会連続17度目

クロアチア(欧州)4大会連続7度目

ガーナ(アフリカ)2大会連続5度目

パナマ(北中米カリブ海)2大会ぶり2度目