久保建英2カ月半ぶりベンチ入りも復帰はお預け 1月バルセロナ戦の負傷から76日

レアル・ソシエダード久保建英(2024年7月撮影)

<スペインリーグ:Rソシエダード2-0レバンテ>◇4日◇第30節◇サンセバスチャン

レアル・ソシエダードのMF久保建英(24)は、ホームのレバンテ戦にベンチ入りを果たしたが、出場機会はなかった。

久保は1月18日の第20節バルセロナ戦の後半途中に左足ハムストリングを負傷した。それ以降、長きにわたって地道にリハビリに取り組み、先月の日本代表戦(スコットランド代表、イングランド代表)は不参加となった。そして4月18日(日本時間19日朝)には国王杯決勝(対アトレチコ・マドリード)を控える中、公式戦13試合ぶりのメンバー入りとなった。

今季は2度のケガに苦しめられ、ここまで公式戦20試合の出場にとどまり、15試合を欠場している。

試合は前半30分にCKからDFマルティンがヘディングシュートで先制。後半38分にMFブライス・メンデスが追加点を奪い、勝ち点3を手にした。順位は7位をキープしている。