堂安律が体調不良欠場 リーグ戦で24年2月以来のベンチ外 連続試合出場は76でストップ

堂安律(2022年1月撮影)

<ブンデスリーガ:ウォルフスブルク-Eフランクフルト>◇11日◇第29節◇フォルクスワーゲン・アレーナ

アイントラハト・フランクフルトの日本代表MF堂安律(27)は、アウェーのウォルフスブルク戦で体調不良のため今季のリーグ戦で初めてベンチ外となった。リエラ監督が試合前日の記者会見で「堂安は体調不良」と説明していた。

リーグ戦の連続試合出場は76試合連続でストップ。ベンチ外はフライブルク時代の2024年2月のシュツットガルト戦以来だが、同年1~2月は日本代表としてAFCアジアカップに出場したため、リーグ戦は計4試合を欠場した。これを除けば、膝を痛めていた23年5月のライプチヒ戦以来、約3年ぶりのベンチ外となった。

Eフランクフルトに加入1季目の今季はリーグ戦28試合4得点。ブンデスリーガの公式サイトの集計で5アシストをマークしている。