リーグ制したバイエルン・ミュンヘンがドイツ杯決勝進出 2冠目王手  伊藤洋輝は出番なし

レーバークーゼン戦でゴールを決めて喜ぶバイエルン・ミュンヘンのハリー・ケーン(ロイター)

<ドイツ杯:レーバークーゼン0-2Bミュンヘン>◇22日◇準決勝◇バイ・アレーナ

日本代表DF伊藤洋輝(26)が所属するバイエルン・ミュンヘンがレーバークーゼンを2-0で破り、決勝進出を果たした。伊藤は出番がなかった。

19日にリーグ優勝を決めたBミュンヘンが2冠目へ王手をかけた。

前半22分にイングランド代表のエースFWハリー・ケーンが先制点を挙げると、前半を1点リードで折り返す。終盤にはコロンビア代表FWルイス・ディアスが加点して突き放してファイナルに駒を進めた。

19日にフル出場した伊藤はベンチ入りしたが、最後まで出場機会が訪れなかった。