W杯日本代表入りの遠藤航はアストンビラ戦ベンチ外 リバプールは2-4で敗れる

遠藤航(2025年11月撮影)

<プレミアリーグ:アストンビラ4-2リバプール>◇15日◇第37節◇ビラ・パーク

日本代表MF遠藤航(33)が所属するリバプールは敵地でアストンビラに2-4で大敗した。左足首のケガから復帰を目指す遠藤はベンチ外だった。

前半42分に先制点を奪われて、1点ビハインドで前半を折り返す。しかし後半7分にDFのファン・ダイクが決めて追いついた。

しかし直後に失点し、同28分、44分にも失点を重ねた。試合終了間際に再びファン・ダイクが1点返したが、追いつくことはできなかった。

2月11日のサンダーランド戦で左足首を痛め、手術も経験した遠藤は、15日に発表されたサッカーのFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会に挑む日本代表(FIFAランキング18位)のメンバー入り。森保一監督(57)は、「遠藤に関しては手術をして、そこからリハビリをしている状況です。ボールも触りながらですけど、コンディションは個人で上げられている部分で、かつ試合で必要なデータから試合に出られるだけのコンディションを上げているというところにもきています」と現状について説明。「イングランド(プレミアリーグ)の終盤と、あとは我々のワールドカップ準備期間のアイスランド戦においてプレーはできる、コンディションは上げていけるとメディカルが確認もしてくれていますし、これからの復帰プランについては明確なものがあるので招集させてもらいました」と話していた。

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