ネイマールが電撃選出!4度目W杯へ23年以来のブラジル代表復帰 決勝T1回戦で日本と対戦も

リオデジャネイロでW杯メンバーを発表するブラジル代表のアンチェロッティ監督(ロイター)

ブラジル・サッカー連盟(CBF)は18日(日本時間19日)、FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会に出場する同国代表に34歳FWネイマール(サントス)を選出した。23年10月以来2年8カ月もセレソンから遠ざかっていたが、サプライズ復帰。4度目のW杯となる。

昨季の欧州王者パリ・サンジェルマンのDFマルキーニョスや、FWのビニシウス(レアル・マドリード)ラフィーニャ(バルセロナ)らアタッカンテ(攻撃陣)が順当に選ばれた中、かつての顔で「王国」最多の79得点を誇る男も、カルロ・アンチェロッティ監督から名前を呼ばれた。昨年1月に古巣サントスに復帰してから左膝の負傷などを繰り返してきたが、大一番に食い込んだ。

ブラジルは1次リーグC組でモロッコ、ハイチ、スコットランドと対戦。決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)でF組の日本と対戦する可能性がある。

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