ブラジル・サッカー連盟(CBF)は18日(日本時間19日)、FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会に臨むブラジル代表メンバー26人を発表し、FWネイマール(34=サントス)が4大会連続選出された。
SNS上では、ネイマールと日本代表で5度目の選出を果たしたDF長友佑都(39=FC東京)を重ね合わせる声が見られる。
「ネイマール招集?もう長友枠やん」「ネイマール 日本代表の長友のような滑り込み」「ネイマールも長友ったな」「ネイマールの選出は長友と同じ感じかな」「ネイマールって長友枠でしょ。普通にジョアンペドロ呼んだほうが良くね?」といったコメントが集まった。
ネイマールは23年10月以来2年8カ月もセレソンから遠ざかっていたが、サプライズ復帰。昨年1月に古巣サントスに復帰してから左膝の負傷などを繰り返してきたが、大一番に食い込んだ。
長友もW杯アジア最終予選では1試合も出番がなく、3月には右太もも裏を肉離れ。直近の英国遠征を逃していたが、本大会行きをつかみ取っていた。