プレミア15発FWがブラジル代表落選、心情つづる「喜びも挫折もサッカーの一部。彼らを応援」

ジョアン・ペドロのインスタグラムから

プレミアリーグのチェルシーに所属するFWジョアン・ペドロ(24)が19日までに自身のストーリーズを更新。W杯のブラジル代表メンバーに入らなかった心境をつづった。

ブラジルサッカー連盟は18日にW杯北中米大会に臨む代表メンバーを発表。今季プレミアリーグ34試合で15得点8アシストと結果を残してきたJペドロは、そこでカルロ・アンチェロッティ監督から名前を読み上げられることはなかった。

渦中のJペドロは心情を投稿。「私は常に全力を尽くそうと努力してきたが、残念ながらW杯で祖国を代表するという夢はかなわなかった。喜びも挫折もサッカーの一部。これからは、出場する全ての選手たちの幸運を祈り、6度目の優勝を応援する一ファンとして、彼らを応援していきます」とつづった。

母国ではFWネイマールの代表入りで盛り上がる一方、Jペドロの落選について議論が広がっている。