【W杯】コンゴ代表に隔離義務付け、エボラ出血熱の流行受けた措置 米当局の大会責任者明かす [2026年05月23日14時50分] ワールドカップトロフィー(2022年8月撮影) サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に出場するコンゴ代表チームに対し、米当局の大会責任者は22日、入国前に21日間の隔離を義務付けると明らかにした。コンゴでのエボラ出血熱の流行を受けた措置。スポーツ専門局ESPNに語った。6月17日に米南部テキサス州ヒューストンでポルトガルとの初戦が組まれている。コンゴ代表の全選手は欧州など中央アフリカ以外の地域を拠点としている。チームは首都キンシャサで予定していた事前合宿を中止し、ベルギーで調整中。(共同) 続きを読む