パルマの日本代表GK鈴木彩艶は最終戦欠場 今季はリーグ20試合に出場してクリーンシート5度

GK鈴木彩艶(2026年3月撮影)

<セリエA:パルマ1-0サッスオロ>◇24日◇第38節(最終節)◇エンニオ・タルディーニ

セリエAは最終節が行われ、パルマの日本代表GK鈴木彩艶(23)はホームのサッスオロ戦でベンチ入りしたが出場機会がなかった。パルマの下部組織出身のGKコルビがフル出場。試合はFWペレグリーノが後半35分にゴールを決めて1-0で勝った。

今季の鈴木は昨年11月に左手の中指と舟状骨を骨折。今年3月に復帰し、リーグ戦20試合に出場してクリーンシート(無失点試合)は5度だった。チームは4月25日のピサ戦で鈴木の好セーブもあって1-0で完封勝ちし、4試合を残してセリエA残留を決めていた。

FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会を控え、日本代表の守護神は復帰後、9試合連続フル出場だったが、最終戦は欠場した。