サッカー米プロリーグMLS、インテル・マイアミのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(38)が、24日のフィラデルフィア・ユニオン戦で後半28分に左足の違和感で自ら交代を要求してピッチを退いた。誰の助けも必要とせず、ロッカールームへと自力で歩いて向かったが、その状態が心配される。
バルセロナのアカデミーでメッシの才能を見いだしたというギジェルモ・オジョス監督は6-4で競り勝った試合後、メッシの状態について「その件に関する報告はまだ受けていませんが、彼は本当に疲れていた。疲労が原因。(雨で)ピッチの状態も悪く、リスクを冒さない方がいいと常に言われている」と説明した。
FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会で連覇を目指すアルゼンチン代表だけでなく、38歳のスーパースターの状態は世界中のファンも注目している。