ブラジル代表元監督のパレイラ氏 がんの治療のため入院 94年W杯制す

カルロス・パレイラさん(2010年6撮影)

サッカーのブラジル代表監督として1994年ワールドカップ(W杯)を制したカルロス・パレイラさんがリオデジャネイロでがんの治療のため入院した。17日にAP通信が報じた。2023年にホジキンリンパ腫を患い闘病していた。

83歳のパレイラさんはW杯で06年大会でもブラジルを率いたほか、サウジアラビアや南アフリカなどの監督として6大会に出場した。