サッカーワールドカップ(W杯)3大会に出場した元日本代表FWの岡崎慎司氏(40=現ドイツ6部バサラマインツ監督)が5日、インスタグラムを更新。競泳で3大会連続オリンピック(五輪)代表の池江璃花子(26)と再会したことを報告した。
池江との2ショットをアップ。4日に26歳の誕生日を迎えた池江にお祝いコメントをつづった後に、こう続けた。
「8年前くらいに初めて会ってからずっとリスペクトしてた選手。会うのは2回目だけど、現役中に何度も勇気をもらえた選手。今回、IPU環太平洋大学の特任講師として熱烈オファーを出してましたが、応えてくれて本当ににありがとう」
対談をしたようで「苦しい中でも目標や夢を持つことの大事さ、そして周りへの感謝。さらには、圧倒的に負けず嫌いで、若い頃から勝つ事が当たり前だった選手が、絶望を味わっても消えない自信を感じて、すごく嬉しかった」と続けた。
池江は2028年ロサンゼルス五輪を目指している。
岡崎氏は「まずは、ロサンゼルスオリンピックまで走り切るみたいなので、池江さんを全力で応援したいと思います!池江さん頑張って下さい」とエールを送っていた。