メッシ、アルゼンチン代表の帰国便に同乗せずパレードにも不参加

現地時間2026年7月19日、決勝戦後、落胆した表情で準優勝メダルを手にしたアルゼンチンのリオネル・メッシ(ロイター)

サッカーW杯で準優勝したアルゼンチン代表が首都ブエノスアイレスに帰国しパレードを行ったが、その中にFWリオネル・メッシ(39=マイアミ)の姿はなかった。英紙サンが伝えている。

代表メンバーは英雄として迎えられ、オープンバスを一目見ようと数千人の市民が沿道に詰めかけた。しかし代表の帰国便に乗っていたのは16人だけで、他の選手は別の手段で米国を離れた。メッシも自らの故郷であるロサリオ市へと直行したため、別に帰国した。

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