イングランドプレミアリーグ、トットナムのDF高井幸大(21)がプレシーズマッチ初戦MKドンズ戦に先発出場し、1-0勝利に貢献した。
センターバックの一角でスタメンに名を連ねると、前半45分間を無失点に抑えた。ハーフタイムに全選手が交代となり、高井もベンチに退いた。
高井は昨夏、川崎フロンターレからトットナムへ移籍。負傷で出遅れると、トップチームでの出番を得られず、冬に出場機会を求めてドイツ1部ボルシアMGへ期限付き移籍していた。
しかしそこでも負傷に悩まされ、状態が上がらず、FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会日本代表メンバー入りを逃していた。