アルゼンチンの各メディアはアルゼンチンサッカー協会のクラウディオ・タピア氏が、W杯を終えて帰国しようとしたJFK空港で米FBIに拘束されたと報道した。
タピア氏には、かねてより金銭を巡る疑惑やうわさが絶えなかった。タピア氏は空港で携帯電話やパソコンを押収され、来週米国の裁判所に出頭するよう命じられた。マネーロンダリングや詐欺の容疑がかけられているという。
アルゼンチンサッカー協会(AFA)は、これらの報道を否定。電子機器の没収は事実ではないとし、出頭を命じられたのは別の人物だとの声明を発表している。