アルゼンチンで決勝再戦を求める運動に6万人以上が署名

スペイン-アルゼンチン 試合前の会場、両チームの国旗がピッチに大きく広がる(ロイター)

アルゼンチンのサッカーファンがW杯決勝の再戦を求める署名活動を行い、すでに6万人以上の署名を獲得したとスペイン紙「マルカ」が報じている。

決勝戦の主審の判定に対して国際サッカー連盟(FIFA)に対し、判定の見直しを求めるもので、すでに6万1500人の署名が集まっているという。

ただ同紙によると、審判に対して不正を非難しているが、証拠は示していない。またスペイン-フランスの準決勝でスペインが獲得したPKのリプレーを求める署名もフランスで8万人以上が集まっている。