サッカーのベルギー2部リーグ、ベールスホットに所属するGKポープ・ウィリアム(31)が27日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。自チームのサポーターから受けた発言について明かした。
ポープは「昨日俺のミス絡みで失点したんだけど失点した瞬間にSUSHIって聞こえてきたから見たらまさかの自チームのサポーターでさすがに頭抱えたよ」と告白。「握ってやろうかと思ったよ」とユーモアで返した。
この投稿には「自チームのサポーターからそんな声が出るのは正直ショックやな」「ミスを責めるのは簡単。でも、一番苦しいのはプレーした本人だ。味方が味方を傷つけるような声は、応援じゃない」「つらい場面でもユーモアに変えられるのはさすがですね」「神セーブしたらパフォーマンスとしてすし握ってやれ」といったコメントが集まった。
東京・日野市出身のポープは、東京ヴェルディの下部組織からトップ昇格。川崎フロンターレや大分トリニータ、FC町田ゼルビアなどを渡り歩き、横浜F・マリノスでは、アジア・チャンピオンズリーグ(現アジア・チャンピオンズリーグ・エリート)準優勝に貢献した。
25年夏に湘南ベルマーレに完全移籍し、今年2月にベールスホットへと期限付き移籍した。