今夏日本で親善試合を行うブンデスリーガのドルトムントが27日に来日し、イングランド代表MFジュード・ベリンガムの弟ジョーブ・ベリンガム(20)が、盆栽に触れて笑顔を見せた。
同日午後に大阪市内のホテルに入り、ロビーでは「盆栽パフォーマンス」で歓迎を受けた。
樹齢400年で3000万円以上の価値があるとされる真柏(しんぱく)に興味を示したベリンガムは、職人に勧められて剪定(せんてい)を体験。はさみを入れる際には緊張感のある表情も見せたが、貴重な経験を終えた後には笑顔を見せた。
ドルトムントは29日にC大阪(ハナサカ)、8月1日にFC東京(MUFG国立)と対戦する。【永田淳】