スペイン代表優勝で多大な貢献をしたDFククレジャ(28)が、ワールドカップ(W杯)北中米大会での公約を果たしたとスペイン紙マルカ電子版が28日に報じた。
ククレジャはW杯開幕前のインタビューで、「スペイン代表が優勝した場合、デラフエンテ監督の顔のタトゥーを入れる」と宣言。19日の決勝戦でアルゼンチンを破り、世界王者に輝いた後、「デラフエンテ監督のタトゥーをどこに入れるか考えないとね。目立つところに入れるよ。帰国便でじっくり考える」と話していた。
ククレジャはその言葉通り、28日に自身のSNSで、デラフエンテ監督が左手でW杯トロフィーを掲げているデザインのタトゥーを左腕(左ひじの上)に入れた写真を公開した。
ククレジャはまた、W杯に優勝した場合、代表を引退すると宣言していたため、9月の代表戦で大きな注目が集まることになるだろう。(高橋智行通信員)