韓国メディア「日本のソン・フンミン」を警戒? ドルトムントへ移籍の18歳「韓国を苦しめる」

ソン・フンミン(2025年8月撮影)

ジャパンツアーで来日したドルトムントMF山本天翔(18)が、セレッソ大阪との親善試合で大阪凱旋(がいせん)を果たした。29日、韓国メディア「XportsNews」が「日本のソン・フンミン」と紹介した。

今夏ガンバ大阪から期限付き移籍したレフティーは、右シャドーの位置で先発を果たした。韓国メディアは「日本のソン・フンミンが出現! 今後15年、韓国を苦しめる神童が現れたか」との見出しをつけた。

「2007年生まれの超有望株」として、「ドルトムントで急成長しトップチームツアーに帯同している」と紹介した。その成長ストーリーは「Kリーグユースで活躍し、10代後半にハンブルガーSVに移り、18歳でブンデスリーガデビューを果たしたソン・フンミンと似ている」と重ねた。

「ドルトムントで着実に成長すれば」と前置きしつつ、バレンシアに今夏加入したMF佐藤龍之介(19)とともに「韓国を脅かす日本サッカーの新しい攻撃ラインになることができる」と警戒した。