ハーランド「神様」と説明不要2ショット「キッズに見える」肩組み身長差話題、ブルズも“公認”

ノルウェー代表のアーリング・ハーランド(ロイター)

サッカーのFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会で、ノルウェーを28年ぶりの出場にして初のベスト8に導いた「怪物」FWアーリング・ハーランド(26=マンチェスター・シティー)が1日、インスタグラムを更新。バスケットボール男子の米プロNBAで「神様」と称された史上最高選手とのツーショットを披露した。

相手は、言わずと知れたマイケル・ジョーダン氏(63)。ハーランドは2人で並んだ写真に「No caption needed(説明不要だろ)」と、ご満悦。肩を組んだことで判明したのは、身長だった。

195センチのハーランドに対して、MJは198センチ。W杯で7ゴールを挙げて名をとどろかせた長身ストライカーも、やや左肩が右上がり。3センチ“負けて”いたこともあり、日本のXでは「神ジョーダン~久しぶりに見た ハーランドがキッズに見える~」という投稿もあった。

コメント欄には「Greatest of All Time(史上最高)」の頭文字「GOAT」に合わせたヤギの文字や絵文字が殺到。バカンス中の2人、Tシャツと短パン姿の37歳差ショットが話題を呼んでいる。

ファンだけでなく、ハーランドが所属するマンチェスターCの公式インスタグラムもヤギの絵文字で反応し、ジョーダン氏が世界最高峰NBAで2度のスリーピート(3連覇)を達成したシカゴブルズも「Nice」と“公認”していた。