欧州5大リーグ26-27年シーズンに総勢30人以上の日本人選手が挑む。イングランド・プレミアリーグは21日(同22日)に開幕。W杯北中米大会が終わり、4年後の大舞台に向けたシーズンがいよいよ幕を開ける。
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今季はリーグ史上最多9人の日本選手が所属(16日現在)。アヤックス(オランダ)を退団したDF冨安健洋はクリスタルパレスでMF鎌田大地とともにプレーする。イングランド2部から昇格した3チームにはそれぞれ日本選手が在籍。コベントリーのMF坂元達裕、イプスウィッチのFW前田大然、ハルのMF守田英正はプレミア初挑戦で存在感を示すことができるか注目だ。
W杯をけがで欠場したリバプールのMF遠藤航とブライトンのMF三笘薫は再出発のシーズン。リーズのMF田中碧は昨季終盤に出場機会を増やしており、定位置確保が期待される。トットナムの21歳DF高井幸大はボルシアMG(ドイツ)への期限付き移籍から復帰した。