<UEFA欧州カンファレンスリーグ(ECL):マザーウェル1-3フライブルク>◇20日(日本時間21日)◇プレーオフ◇第1戦◇スコットランド・マザーウェル
日本人選手が複数在籍するフライブルク(ドイツ)は、マザーウェル(スコットランド)に3-1で快勝し、第1戦をものにした。新加入の日本代表FW後藤啓介(21)が移籍後初ゴールを挙げた。
日本代表MF鈴木唯人(25)や長田澪(22)が先発する中、前半2分にいきなり先制を許す。しかしその後は慌てず、前半28分にDFギンターのゴールで追いつき、前半を1-1で折り返す。
後半20分にはギンターがPKを沈めて逆転。同35分に投入された後藤がいきなり存在感を示す。追加タイム4分、右CKに打点の高いヘディングで合わせて決定的な3点目を奪った。移籍後、公式戦初得点となった。次は27日(同28日)にホームで第2戦に臨む。