Rソシエダードの日本代表MF久保建英(25)が26日にアウェーで行われるスペインリーグ第1節延期分のレアル・マドリード戦で再びスタメン入りすると、スペイン紙マルカが試合当日に予想した。
Rソシエダードのマタラッツォ監督はこの一戦に25人を招集した。開幕戦のベティス戦を負傷欠場したゲデスがメンバー入りした一方、ゴロチャテギ、パブロ・マリン、オドリオソラがけが、カリカブルが戦術的判断で招集外となった。
同紙は6人もの大型補強を敢行した強豪との大一番に向け、久保が2戦連続で先発すると予想。システムは4−2−3−1で、先発メンバーはGK=レミーロ、DF=アランブル、スベルディア、ジョン・マルティン、セルヒオ・ゴメス、ダブルボランチ=ヤンヘル・エレーラ、トゥリエンテス、攻撃的MF=久保、カルロス・ソレール、スチッチ、FW=オスカルソン。
ワールドカップ後の合流の遅れで調整が続くエースのオヤルサバル、ベティス戦で負傷交代したバレネチェアがスタメン入りできるコンディションかどうかは不透明な状況とのことだ。
対するRマドリードは、ロドリゴ、ミリトン、アセンシオ、メンディ、エンドリッキ、チュアメニ、ティアゴの7人が負傷欠場。同紙はモウリーニョ監督が中3日のこの一戦に向け、ディフェンス陣と中盤でローテーションを行う一方、攻撃陣はエスパニョール戦と同じ4人で臨むと予想した。
システムは4−2−3−1で、先発メンバーはGK=クルトワ、DF=アレクサンダー=アーノルド、コナテ、リュディガー、ククレジャ、ダブルボランチ=バルベルデ、カマビンガ、攻撃的MF=ギュレル、ベリンガム、ビニシウス、FW=エムバペとなっている。
Rソシエダードは開幕戦でベティスに0−1で敗れた一方、Rマドリードはエスパニョールに2−1で勝利した。(高橋智行通信員)